磐梯山の噴火により、流出した土石が川をせき止め、 多くの湖沼が生じた。 火口付近の銅沼に端を発する地下水を水源として、 瑠璃沼・青沼・弁天沼・弥六沼・父沼・母沼・深泥沼・毘沙門沼等が1つに連なる。 青や赤の色の秘密は、水の成分と沈殿物、そして光の関係と 見られている。